トヨタがスバルと共同開発したSUVタイプの電気自動車(EV)専用モデル「bZ4X」がついに発売日が公表されましたね!
個人的には注目の車種なので、とても楽しみにしていました。
bZ4Xの購入方法や気になる値段、オプションなどを紹介します。
個人にはサブスク「KINTO」で販売
個人での購入方法は2022年4月現在ではKINTOでしか購入方法はないようです。
KINTOでは、bZ4X向けの専用プランを新たに用意しているとのこと。
気になるプラン内容ですが、最長で10年間、乗り続けることができ、バッテリー性能・下取り・メンテナンスといった電気自動車(EV)ならではの心配ごと気にすることなく、bZ4Xを長く・安心して楽しめる内容とのことです。
出典:KINTO公式サイトより
なお、月額利用料は2022年5月2日(月)に公表予定。
KINTOで選べるbZ4Xについて
KINTOで選べるホイールサイズとボディカラー
KINTOではホイールサイズは18インチと20インチの2種類が選択でき、
ボディーカラーも11色から選択可能です。
出典:KINTO公式サイト
KINTOで選べるインテアカラー
KINTOではインテリアカラーが「ライトグレー」と「ブラック」の2色から選択可能。
KINTOで選べるパッケージ
KINTOで選べるパッケージは以下の通りです。
| グレード | パッケージ名 |
bZ4X
標準装備 +フロアマット おくだけ充電 |
20インチタイヤ | パノラマムーンルーフ |
|---|---|---|---|---|
| Z FWD または Z 4WD |
18インチ×標準ルーフ | ● | ||
| 18インチ×パノラマムーンルーフ | ● | ● | ||
| 20インチ×標準ルーフ | ● | ● | ||
| 20インチ×パノラマムーンルーフ | ● | ● | ● |
また、ここに上がってないオプションは追加可能とのことです。
所定のオプションパッケージ、また、追加オプションがございますので、そのなかからお選びください。
追加オプションは、以下の設定がございます。
- ルーフレール
- リヤスポイラー
- カラードキャリパー
- サイドバイザー
- 充電ケーブル変更(7.5m→15m)
- ラゲージトレイセット
- ドライブレコーダー
- 盗難防止機能付ナンバーフレームセット
- ホイールロックボルト
- ハブボルト
- 寒冷地仕様、冬タイヤ(18インチ)
KINTOで選択できないオプションをご希望の方は、販売店装着オプションに限り、販売店と個別精算にてオプション装着は可能です。
ただし、クルマを返却の際は原状回復またはオプション装着状態でご返却いただきます。なお、オプション装着相当額は返金されません。
オプションを装着したことによるボディの損傷(カット、取付穴加工など)、粘着テープの跡などは返却時の査定で減点対象となりますのでご注意ください。
また、個別精算にて追加で装着いただいたオプションについてはKINTOの保険適用外となりますのでご注意ください。
出典:KINTO公式サイト
まとめ
トヨタがスバルと共同開発したSUVタイプの電気自動車(EV)専用モデル「bZ4X」は2022年4月現在ではKINTOでしか購入方法はないようです。
ただ、KINTOでは充実したプランを用意しているようなので形式はカーリースとなりますが、きっと満足のいく内容となると思います。
- 従来のKINTOと同様の自動車保険や自動車税、メンテナンス代などコミコミ
- 契約期間中の電池性能(10年20万km/電池容量70%)を保証。
- 10年のうち4年間は、補助金の関係で所有義務が生じる(中途解約金が発生する)が、5年目以降は月額利用料が毎年段階的に低下。
5年目以降の中途解約金はゼロとし、ユーザーのフレキシブルなカーライフを支援。 - インターネットを介して契約まで完結可能。
- 月額利用料には、コネクティッドサービスの利用にかかる費用が含まれる(補助金は月額利用料に別途織り込まれる)。
- ソフトウエア・ハードウエアの機能やアイテムをタイムリーにアップデートできるサービス「KINTO FACTORY」を介し、使用中のbZ4Xを進化させる取り組みも予定。
