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トヨタ「bZ4X」は KINTOのみ!でもスバル「ソルテラ」は購入可能!

ソルテラ

スバル 初EV「ソルテラ」の価格を発表しましたね。
価格は発表にともないソルテラのグレードや仕様について調べてみました。

スバル 初EV「ソルテラ」の価格は?

スバル 初EV「ソルテラ」の価格を発表しましたね。
共同開発されたトヨタ「bZ4X」の方は、サブスク「KINTO」での提供なのに対して、スバル 初「ソルテラ」は価格を594万円(消費税込み)からの

3つのモデル展開
  • 標準グレード「ET-SS」 FF     594万円(消費税込み)
  • 標準グレード「ET-SS」AWD  638万円(消費税込み)
  • 上級グレード「ET-HS」AWD  682万円(消費税込み)

となっており、受注開始は5月12日から。現金一括やクレジットなどの購入プランを用意しているそうです。

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標準グレード「ET-SS」と上級グレード「ET-HS」の違い

標準グレード「ET-SS」と上級グレード「ET-HS」の違いは以下の通りです。

ルーフレールパノラマムーンルーフは共にメーカOPですが、AWD車のみとなるので装着したい方は標準グレード「ET-SS」AWD か上級グレード「ET-HS」AWD  の選択となります。

  • ホイールサイズとデザイン
    アルミホイール画像:スバル
  • ソーラールーフ(上級グレード「ET-HS」のみ)メーカOPソーラールーフ画像:スバル
  • シート・フロアコンソールリッド

    シート画像:スバル
    フロアコンソールリッド画像:スバル
  • 機能・装備

    画像:スバル

モーターの高い応答性や精度を活かした新時代のAWDシステムを採用

プラットフォームは、トヨタと共同開発した「e-スバルグローバルプラットフォーム」で、高い総合安全性能、操作に忠実に応えるハンドリング、静かで快適な乗り心地を提供。

プラットフォーム画像:スバル

高効率パワーユニットによる優れたアクセルレスポンスと俊敏な加速性能、床下に搭載した大容量バッテリーによる重心の低さなどによって、EVならではの力強く滑らかな走行性能を実現しているようです。

そのうえで、左右対称レイアウトのシャシーをベースにサスペンションや電動パワーステアリングなど各部にSUBARUの知見を注ぎ込むことで、SUBARUらしい「安心と愉しさ」を実感できる、快適な走りに仕上げているとのことでとても楽しみですね!

車体サイズ・走行距離

ソルテラ画像:スバル

 

車体寸法は全長4690mm、全幅1860mm、全高1650mm。ホイールベースは2850mm。最小回転半径は5.7m。パワーユニットはリチウムイオン電池による総電力量71.4kWh、相電圧355Vのバッテリーと最大出力150~160kWのモーターを搭載。一回の充電による走行距離は487~567km(WLTCモード)となっています。

まとめ
  • 3つのグレード展開
  • 価格は594万円~
  • グレードによって装着できるメーカOPが異なる。
  • トヨタ「bZ4X」と違い購入可能
  • トヨタ「bZ4X」はKINTOのみ
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