車購入

車を購入するときの流れ~4STEPで解説~

車 予算

初めて車を購入する時って何をしたらよいか分からないですよね。
そんな方に車を購入するときの流れを4STEPで説明したいと思います。

とにかく早く車が欲しい方は「kINTO」や「定額カルモくん」などのカーリースを
検討するがオススメです♪

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車を購入するときの流れ

車を購入するときの流れ

欲しい車種が決まったら、次は購入です。納車までの流れを把握して、スムーズに購入手続きが進められるように、試乗や見積り、契約、納車と4つのステップでご紹介します。

ステップ(1)試乗

新車、中古車を問わず、車を購入するときに試乗は欠かせません。
乗りやすい車と評判があっても、自分にとって運転しやすいとは限らないです。
必ず試乗することをおすすめします

また、試乗したい日時を電話やネットで予約しておきましょう。
試乗の際には、通常の運転のほか、車庫入れもスムーズに行えるのかどうかを確認することが大切です。
可能なら自宅や借りる駐車場に止めれるか確認させて欲しいと担当者の方にお願いしてみるといいです。

中古車の場合は、乗り心地に加えて不具合がないかどうかも確認しなければなりません。
エンジンが一発でかかるのか、エンジン音は軽快か、走行中に異音や揺れがないか、アクセルとブレーキの踏み具合など、細かい点にも注意しましょう。
ただ、車検が切れている車は試乗できないので注意が必要です。

ステップ(2)見積

購入する車が決まったら、見積りを基に、総額が予算内に収まっているかどうかを確認します。
車を買う際には、値下げ交渉をする機会が多いことから、高めの金額を提示される傾向があります。できるだけお得に購入したい方は、値下げ交渉を行いましょう。また、値引きの際は、オプションパーツや保証サービスをつけてもらうといった値引き方法もあるため、総額を確認してから交渉するのがおすすめです。
金額に合意すると、契約や購入手続きに進みます。支払方法は販売店によって異なりますが、銀行振込やローン、クレジットカードなどから選ぶことができます。なお、ローンには審査があるため審査通過後に契約を行います。

ステップ(3)契約

車の契約には、さまざまな書類が必要となります。スムーズに手続きを進めるためにも、あらかじめ準備できるものは集めておきましょう。

車検証や自賠責保険証、車の登録や名義変更などの手続きを販売店に代行してもらうための委任状などは、販売店が用意してくれます。
おもに必要となる書類などには、

・実印
実印とは、市区町村の役所で登録した印鑑のこと。軽自動車の場合は、認印でも問題ありません。

・印鑑証明書
印鑑証明書は、市区町村の役所で実印登録後に発行できます。なお、軽自動車の場合は取得から3ヵ月以内の住民票を提出します。

・車庫証明書
駐車場の所在地を管轄している警察署で申請します。申請には、手数料と印紙代を合わせて2,500円程度かかります。なお、軽自動車の場合、車庫証明の申請が不要な場合があります。
申請書類をは車庫を自分で所有している場合と、車庫を借りている場合で必要書類が異なります。なお、分譲マンションの敷地内駐車場を使用している場合も、車庫を借りている場合と同じ書類をご用意ください。

となります。

ステップ(4)納車

購入した車が納車されるまでには、新車は2~3ヵ月、中古車の場合で1~2週間程度の時間がかかります。人気車種であったり、カスタムを加えたりした場合は、さらに長引く可能性もあります。

※2022年4月時点は新型コロナウイルスの影響で半導体不足などの問題で、新車の納車期間や中古車価格の高騰などの普段より注意する必要があります。

納車方法は、販売店が指定の場所まで車を運んでくれるか、自分で販売店に受け取りに行くかの2通りです。自分で引取りを行うと、納車代行費用が削減できるため、出費を抑えたい方におすすめです。

もっと早く新車を手にしたい方はkINTOや定額「カルモくん」を検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

車を購入の流れ 4STEP
  1. 試乗
  2. 見積
  3. 契約
  4. 納車

高価な買い物となるのでじっくり検討して、楽しいカーライフを送りましょう♪